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 See that girl, watch that scene!

ニューヨークの寒ーぃ日><
吉野家の牛丼なんか食べちゃって、
寒い中、並んでミュージカルのチケットを買って。

やっと辿り着いた窓口ではカード使えなくって、
ATMまで走ってた記憶がある。

『マンマ・ミーア』を観た。
あまり観たかった作品ではなかったけど、
あの古い感じの劇場が、何とも言えない雰囲気が、
すっごく素敵だったわ。

ニューヨークに住むなら、1ヶ月に1回は観たいと真剣に思った。

何故、世の中の誰もが
「ブロードウェイのミュージカル!」というのか、
少しは分かるような気がした日。

アメリカの文化なんてこんなもんかっていうのも正直思ったけど(笑)

そしてこの映画。

『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』


すごく素敵な映画だと思ったのに、東京でも2箇所でしか公開していない。
映画といよりかは、ドキュメンタリーかしら。

とにかく必見です。
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00:32 | anatomy
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 銭の戦争

■銭の戦争

韓国で大ブームになった『銭の戦争』です。
見ていたアメリカンドラマが一段落した頃に見始めて、
たまーに見ています。

絵に描いたようなお嬢さんとその婚約者とかが出てくる辺りが、
まだまだ韓国ドラマだけど、
素材はかなり新鮮。

まだ全然進んでいなくてなんとも言えないけど、
新鮮な題材をどう使うのか気になります。
21:41 | anatomy
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 It's comeback!

gossip_girl_promos_jpg.jpeg

9月からスタートしたGossipGirl!
今までの放送分をやっと手に入れたのでゆっくり鑑賞Brilliant

ポスターの勢い同様、
シーズン2はシーズン1に比べてより刺激的な展開です。

視聴者からの人気もしっかり反映されているみたいで、
綺麗すぎ&純粋すぎてあまり魅力を感じられないS&Dカップルより、
BadGirl-BadBoyのB&Cが話の中心になってる。
アメリカでは一番人気らしいJもそうだし。

これで続々とドラマが再開していくと思うと嬉しい限りだわ!

Dirty Sexy Money
private practice
ugly betty
Grey's Anatomy
…あたしはabcに就職すべきだったのかも。


それにしてもこんだけドラマ観てるのに、
はたして私の英語は上達しているのかどうか・・・。
16:24 | anatomy
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 おとぎばなしは存在する?

SATC観てきました。

TOHOが1日はファーストディーとか言って1,000円だったのでBrilliant
世の中にゆじんと同じ考えをする人は多いらしく、
思いっきり平日の午後なのにめっちゃ混んでたし・・・。

実は既に観ていたけど、ちゃんと映画館で観るとまた違うんですね。

始まった時に叫びたくなる自分を観て、
私って意外とSATC、好きなんだなぁと実感(笑)

映画は素敵でした。
泣ける場面も、笑う場面もいっぱいありました。
あの4人に、みんなに、また会えて本当に嬉しかった。

映画は、ドラマのファンに送る制作陣からのプレゼントだと思う。
こんなに愛してくれてありがとぅって、
そしてあなたたちも頑張れようと言ってるようでした。


私も彼女たちに負けないよう、
自分にぴったりな靴を見つけられるように頑張りたいです。
シンデレラじゃないけど(笑)
自分のためのおとぎばなしはきっとどっかに存在するはず。


22:01 | anatomy
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 ドラマの「視聴率」という壁。

成果給が発生する会社の営業マンがその売上で全てが判断されるように、
ドラマは2桁(平均的にはおそらく1桁)の数字で判断される。

数字が出れば広告費も跳ね上がるだろうし、
グッズだの映画だの範囲も拡大出来るだろうし、
やっぱ数字がなきゃテレビ局としては意味がないのが現状。

私が好きでよく観ている韓国・日本・アメリカのドラマも、
どの国も一緒で、数字の世界。
数字が良ければシーズンという名で続編が作られるし、
悪ければ早期終了なんてこともしばしば。

なぁんて厳しい世界。

私が久々にリアルタイムで観てた今期の話題作 『ラストフレンズ』。
DV、性同一性障害、児童暴行、不倫・・・といった刺激的な内容に、
長澤まさみ、錦戸亮、上野樹里、瑛太といった新人を主人公にし、
ある意味、放映前から「数字」は保障されているようなモノだった。

そして1話・・・2話・・・とスタートはよかったと思う。
各主人公たちのパワーバランスも整っていたし、
内容もストーリーも刺激的な内容に頼りすぎてなかった。

しかし、ストーリーを進めていくにつれ、
視聴者は演技力不足で共感しにくいミチル&ソウスケよりかは、
ルカ&タケルが好きになりファンが出来、彼らの声が現場に届く。

まさにその通りで、仕方がない。
彼らの演技は本当すばらしくて、特に上野樹里の変身っぷりは恐ろしいぐらいだし、
殴りつづけるソウスケも、うじうじと迷惑かけてるミチルも、
そういった経験のない人にとってはいらいらする対象にまでとなる。
(これは長澤・錦戸の演技力の問題もなくはないが、制作側の能力不足でもある)

もちろんそんな変化を制作側が見逃すはずがなく、
1週、1週過ぎていくうちにいつの間にかルカ&タケルの話を増やしていくし、
お陰さまで登場人物たちの時間バランスは崩れ、
本来、描くべきことを書けなくなっていく。

ソウスケも過去、タケルの悲しい記憶、また大事な登場人物であるエリの孤独・・・
ちゃんと時間をかけて語るべきことを語ってない。

特に10話以降は今まで視聴率の意識したまま書いてきたストーリーを
何とかまとめようとして混乱&焦ってるようにしか見えない。
(11話では最後まで観る気がしなかった。まさみのどうしようもない演技も一助したけど)

このどうしよぅもない展開で、
『大奥』でかなりいい印象だった作家にがっかりしてたけど、
元々このドラマは作家の台本からのモノではなくプロデューサーの企画かららしく、
そうなると作家は「数字が取れるような書き方」を最優先としていただろうから、
作家だけでの問題ではなさそう。

長々と書いてしまったけど、
だからといって私がドラマに何か芸術性を期待しているわけではない。
ドラマはあくまでエンターテインメントだし、
多くの人を感動させ、喜ばせれば、どんな物語であれ価値がある。

ただ、数字だけでドラマ自体が「動いてしまう」ことは、
結局は視聴者の期待値を下げることに繋がっていくと思う・・・

けどこのギャップはおそらく埋められないんだろうね。
テレビで広告の力でが存在してる以上は(苦笑)

※1
かなり批判的文章になったけど、
何だかんだで『ラズトフレンズ』というドラマは確かな名作である。
今までタブーにされていた話を明るい場所へ持ち出してきたんだし、
上野樹里、瑛太というおーそろしい俳優を世に知らせたから!
あと、宇多田ヒカルの曲も本当名曲。

※2
ラストフレンズ、映画化という噂聞きましたがホント?
13:42 | anatomy
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